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2017-11

天元突破グレンラガン・紅蓮編 - 2008.09.10 Wed

TVシリーズは(私にしては珍しいことに)土曜日の朝に早起きまでして毎回観ていた
劇場版 天元突破グレンラガン・紅蓮編」を観てきました。

正直「どうせTVシリーズをまとめただけじゃないの?」とあまり期待はしていませんでした。
でも、新作のカットはとても多く、特に後半はTVシリーズとは展開さえも異なります。
その所為か「え? ここで終わっちゃうの?」と思ってしまうかも。

とはいうものの、押さえるべきところはきちんと押さえてあるので、上手くまとめられた総集編だと思います。

あと、やっぱり、ニアかわいいよニア。舞台が変わっても、ニアの愛らしさはガチでした。

汝は知るか、正義の定義を - 2008.08.12 Tue

昨日に引き続き、映画を観てきました。
タイトルは「ダークナイト」日本的には「バットマン」と言った方が、通りがいいでしょうか?

「インディ・ジョーンズ」とは打って変わって、めちゃくちゃシリアスで社会派の趣すら感じました。
正義とは何か? 悪とは何か? ――ここまでストレートなテーマを掲げた作品は、今時珍しいかも。
映画に限らず、アニメや漫画でも無いかもしれません。
いや、私、精通しているわけではないので分かりませんが。
何か良さ気なのがあったら、教えて下さい。(ぉ

最初は「バットモービル格好いいな、欲しいなぁ免許無いけど」とか
「ジョーカー怖い、死ぬほど怖い」とか思いながら観ていたはずなのに……

何で私はスタッフロール観ながら泣いているんだろう?

そう、最後のあまりにも切ない展開に、久しぶりに映画で涙腺決壊しました。
横をチラ見したら、旦那様も泣いてました。

ほんのかすかに救いはあるけれども、爽快感とはおよそ無縁です。
また、152分と結構な長尺ですので、これから観る方は相応の心構えをしてから
観た方がいいかと思います。
余裕があったら「バットマン・ビギンズ」も観てから行った方がいいかと。

あと、何気にオヤジキャラがいい感じです。アルフレッドさんとか、フォックスさんとか、ゴードンさんとか。
というか、アルフレッドさんは最高の執事だと思います。同意求む。

インディ・ジョーンズ -クリスタルスカルの王国- - 2008.08.11 Mon

何を今さら、とか言われちゃいそうですが「インディ・ジョーンズ -クリスタルスカルの王国-」を観てきました。

小難しいことは一切なく、安心して楽しめる娯楽大作でした。
画面の向こうの世界に引きずり込んで離さない技量は、さすがルーカス&スピルバーグ。

インディは相変わらず格好良くて、でも女たらしのロクデナシ(……ですよね? そう思うの私だけ?)
今作ではそのツケが回ってくる展開が、ちょっと小気味良かったり。
悪いことはできないんですよジョーンズ博士。

ちょっとショックだったのは、ヘンリーパパとマーカスが既に鬼籍に入っていたこと。
まあ「最後の聖戦」から19年経っているから、仕方ないことなのですが……

ともあれ、早くも次回作に期待しております。
インディはちょっともう無理かもしれないけど「彼」ならきっと――!

ネコナデ - 2008.07.12 Sat

何で知ったかはもう忘れてしまったけれど、知ってからは公開を楽しみにしていた
ネコナデ」を観てきました。
休みが取れたということで、旦那様も一緒に。
何故か(?)上映館をここと間違えてしまったのは、ここだけの内緒話。
ちなみに正しい上映館はQ-AXシネマ

内容は、冷徹な人事部長・鬼塚がトラちゃんと出会い、癒され、翻弄されながらも
変わっていくという王道のストーリー。最後はちょっと驚かされたけど。ヒラヤマンは?
あと、私はノーチェックだったのですが、先にU局のドラマがあったようなので、
それを観ていた人なら、よりすんなり入っていけるのではないでしょうか。

大杉漣をはじめとするキャスティングも絶妙だったが、とにかくひとまず何よりすなわち、
主演女優のトラちゃんがでっかい可愛すぎる!
アメショの仔猫も最強だけど、スコの仔猫も最強だ!(断言)
何度劇場内で歓声を上げそうになったり、のたうち回りそうになったことか。

ただ、尺が85分と少々短い所為か、登場人物の設定が説明不足な点が惜しいです。
が、それなりによくまとまっていると思います。
というか、画面にトラちゃんが出てくるだけで、そんな不満点も全て許せちゃうから不思議。

でも、社命でリストラを断行するシーンや呆れるほど体育会系な研修シーンなどがあるので
お世辞にもファミリー向けとはいえません。
それでも、猫好きならば是非観ておくべきです。

------

さてと、買ってきたパンフレットとトラちゃん写真集でも見ましょうか。
竜水を殺すのに刃物は要らぬ、仔猫一匹いればいい――

コープス・ブライド - 2005.11.03 Thu

「今行かなければたぶんもう観に行く機会がなくなるから、観に行こう」
という、S氏の一言で観に行ってきました「コープス・ブライド」

「チャーリーとチョコレート工場」に続く、ティム・バートン監督作品。
1年のうちに同じ監督の作品を立て続けに公開されるというのも、
珍しいのでは?

画面は大変素晴らしかったです。パペットアニメとは思えなかった。
生者の世界はモノトーンで死者の世界はカラフルで活気に溢れていたり、
本当に怖いのは生きている人間のほうなんだと思わせたりするのは、
流石ティム・バートンといったところでしょうか。

随所にユーモアが散りばめられていたけど、最後は切なかった。
コープス・ブライドもビクトリアも本当にいい子なので、
どちらも幸せになって欲しかったんだけどなぁ……
ビクターもいい奴だから、責めるに責められぬ。むぅ

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Author:竜水あきら
ゲームとマンガと美味しいものがあればとりあえず満足な、同人もの書き。
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